おいしさへのこだわり

01 牛乳へのこだわり
熊本阿蘇小国郷のジャージー牛乳で、リッチな濃厚アイスに!
牛乳へのこだわり-イメージ写真01-

パストラルのアイスは熊本県阿蘇小国郷の大自然で育ったジャージー牛の新鮮な牛乳を使用しています。ジャージー牛の牛乳はホルスタイン牛の牛乳に比べ、栄養価が高く濃厚でとてもおいしい牛乳です。

ジャージー牛乳ってなんだろう?

皆さんは「ロイヤルミルクティ−」と聞いたことがあると思います。このロイヤルミルクティーは「イギリス由来」の飲み物であることはご承知かと思いますが「ロイヤルミルク」とはジャージー牛乳のことであるとはご存じでしたか?・・・つまり、ジャージー牛乳はイギリス王室ご用達の牛乳であったということです。現在では日本でも口にすることは出来るようになりましたが、全乳用牛頭数約200万頭に対してジャージー種は全国で約8000頭しか飼育されておらず国内総乳牛の0.4%しか生息していない計算になります。しかも限られた地域でしか飼育されていないため、希少で貴重な牛乳といっても過言ではありません。

栄養満点

現在、阿蘇小国郷では24軒の酪農家が一生懸命に取り組んでおり、
この少人数での取り組みが、

  • 01 生産者が把握しやすい
  • 02 全体を通して
  • 03 同じ目的意識を

といった良質で美味しく安全な牛乳の提供を可能にしています。

エサにこだわり上質な牛乳へ

ジャージーの草を乳に変える力

阿蘇小国ジャージー牛乳は一般の牛乳に比べコクがありカルシウム・たんぱく質(アミノ酸)など良質で豊富な栄養素が約2割近くも多く含まれております。
ジャージーとは、濃厚でコクのある味わいのミルクを出すために、長年にわたって交配してきた牛の種類です。現在、ホルスタインの牛乳が主流であり搾乳量も豊富でコストも安定しています。 それに比べジャージー種はひと回り小さいため搾乳量も少なくコストがかかってしまいます。それでもなぜジャージー種にこだわるのかといえばジャージー牛乳が持つ豊富な栄養素、自然の甘み、豊かな風味に魅せられたからです。
グラフ

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02 水へのこだわり
熊本南阿蘇の湧き水を

水へのこだわり-イメージ写真01-

シャーベットには熊本県南阿蘇村の湧水加工所で殺菌された天然の水を使用しています。熊本は水がおいしいことでも有名ですが、そのおいしい水から誕生したのがパストラルのシャーベットです。

水へのこだわり-イメージ写真02-
おいしいお水のひみつ

南阿蘇村のある阿蘇南郷谷は、白川沿いに発達した地形で、北には阿蘇山を構成する中央火口丘陵部、南には外輪山があり、東西にカルデラ底(平野)が広がっています。
このような地形の中で特に南阿蘇村に湧水が多いのは、白川の水源として地底を流れる水の層よりも低いところに土地があるからです。
村内の水源も、水の層より低いところにあるため水が噴出しているのです。
また、雨などの影響を受けにくい(被圧帯水層)を流れており、土壌による「濾過」や微生物による「分解」できれいになるほか、長い年月にわたって地下を流れる途中で炭酸ガスや鉄、マグネシウムやカルシウムなどのミネラルが溶け込み、おいしさを増しています。
南阿蘇村の水は、特にカルシウムが多く、味がよいと言われています。

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03 手作りへのこだわり
素材の特性を引き出し

パストラルのアイスは、ミルクの殺菌やフリージング以外をすべて手づくりで行っています。素材の一次処理から製品の後加工までそれぞれの素材の持つ特性を引き出しながら、美味しいアイスに仕上がるまでの工程を人の目で確認しながら作ります。だから美味しいアイスができるのです。

  • 手作りへのこだわり-イメージ写真01-
  • 手作りへのこだわり-イメージ写真02-
  • 手作りへのこだわり-イメージ写真03-

ひとつひとつの作業を

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